ラーメン米屋 群馬県館林市大新田町345-6 街外れの田園風景。。その中で。。2017年8月3日

どうもその廃墟やお化け屋敷と言われる外観が話題になっているラーメン屋さんが群馬県の館林市に在ると言うので気になり訪れる事にしましたね。。

独立開業支援の合資会社「地鶏ラーメン研究会」から暖簾分けしたラーメン屋さんで、「地鶏ラーメン研究会」とは研修費だけマージン無しの低価格にて、個人のラーメン屋さんを独立から繁盛店の確立まで支援する事業を行う会社だと。。

どうも多田広志さんと言う方が、秘伝の地鶏スープを中心にトータルサポートする事業らしいですが、まあ僕はラーメンと言わずに何でも美味しく食べられるので、深く考えずに向かいましたね。。

とりあえず館林市と言うのは相模原市からみたら都内の逆側ですし、微妙に遠いので、群馬県の赤城山方面に滝見遊山した帰りに向かいましたよ。。

建物を直に観たいので、明るい内に訪れたいと想い向かったのですが。。

広内町の交差点方面から向かいましたら、店の入口の裏側となるので、雑草の塊にしか観えない感じでしたかね。。

まあしかし、事前に調べていましたので、朽ちかけた木製看板に描かれた赤い文字と、何にも描かれていない壊れかけた赤提灯で、なんとか直ぐに分かりましたね。。

店の手前の砂利に雑草が繁る駐車場らしき場所に車を停めましたよ。。

7台分とからしいですが、まあそんなもんですね。。

東武線の渡瀬駅からだと徒歩15~20分らしいですが、回りは田園地帯と言った感じでしたね。。

カルピスやダノンと言った会社の工場が目に付きましたね。。

まあ広々とした場所で、そよ風が吹いてそれはそれで良かったと想いましたね。。

とりあえず車道沿いから入口に向かいましたが、直線の見晴らしの良い道のためか、やたらと車は飛ばしている感じで、気を付けないといけないとは想いましたよ。。

現場用の仮設トイレみたいなのが置かれていたので覗きましたが、トイレはかなり汚なかった感が有りましたね。。

トイレに行くなら別で済ませて来た方が良いかとは想いましたよ。。

時期的な問題も有るのか何もかもが緑に半分埋まっていて傾いている感じに観えましたね。。

表に回ればまだ店の体を成していましたね。。

銘木の一枚板の重なりはなかなか渋い感じがしましたが、なにか継ぎ足してどうにか建物になっているような印象を受けましたね。。

とりあえず文字も何だか掠れてて読み難かったですが「定休日は火曜日である」と書いて有り「営業中」と板が掛かっていたので入ろうとすると閉まっていて焦りましたね。。

どうしたものかと想いまして、その場でスマートフォンで調べますと、経営時間外だったですね。。

定休日は火曜日と第1日曜日と言う事で、それ以外細かく調べないで来たのが間違いでしたね。。

要は営業時間は12:00~13:30までと18:00~21:00の昼食と夕食の時間帯に絞られていたんですな。。

適当に夕方くらいに来ればやっていると言う大雑把な考えがいけなかった。。

この時の時間は16:25くらい。。

仕方無いから待つ事にしましたね。。

何だかこれも雑草に埋まって折れそうなベンチに座って考えましたよ。。

こちらは表側の景色ですが。。

そんなんで何だか色々と巡った帰りで疲れていたので、少し車で昼寝する事にして戻りましたよ。。

そうして少し横になっていたら、店主の方が現れて。。

「お客さんですか?」

と聞いてこられたので僕は。。

「はい。。早く着いてしまったので待たせて貰いたいと想いまして。。」

と、答えました。。

そうしたら店主の方が。。

「だいたい適当に5:30くらいから営業しますから宜しく」

と言うのでよしよしと想いましたね。。

まあ。。やる事は色々有りますし、こんな田園地帯の中でゆっくりするのも良いと想い待ちましたよ。。

そんなんで17:40くらいに店の扉を開けさせて貰いましたね。。

赤提灯に灯りが付いて良い感じですわ。。

なんて言いますか、こう言った店は夕暮れ時に訪れるのが最も味が有ると想う僕のシチュエーションに、バッチリと合った感じがしましたね。。

どっかから寄せ集めて来たような提灯と言う感じでしたけれどね。。

中に入ると銘木のカウンターが両側に有り、10人も座れないくらいかと想いましたが、先ほど声をかけてくれた店主の米田寿康さんと言う方が、入口側の奥のカウンター席に座られてニュースを見ていましたね。。

僕としては、この手の外観が逝ってしまっている物件と言うものは、経験上だいたい内部の必要空間は何とかギリギリと体裁を保っているものだと想っていますが、そんな感じでしたかね。。

僕は。。

「先ほどはどうも、お邪魔します。。」

と言って、入店させて貰いましたよ。。

取り敢えず店を観渡して、貼ってあるメニューを見付けて注文を考えると。。

メニューには。。

塩ラーメン 750円
しょうゆラーメン 750円
みそラーメン 850円
チャーシューメン 950円
トロトロチャーシュー 1050円
大ロースチャーシューメン 1450円
ラーメンセット 鳥丼/チャーシュー丼 350円
塩バターラーメン 850円
みそバターラーメン 950円
餃子 450円
大盛替え玉 200円
焼きチャーシュー 950円

と言う事で、僕としては比較的高めの料金設定かとは想いましたね。。

そうしたら店主さんが。。

「何にしますか?」

と、聞いてこられたので、僕はせっかくだからチャーシューメンを食べたいと想いまして。。

「トロトロチャーシューでお願いします。。」

と、言ったら。。

1人連れがいたのですが、その連れが。。

「私もトロトロチャーシューメンで。。」

と、言うので。。

僕はせっかくだから違う種類が観たいところも有り、でもやっぱりチャーシューメンが食べたかったので咄嗟に。。

「すいません。。やっぱり大ロースチャーシューメンにして下さい。。」

と注文を変更しました。。

そうしましたら店主さんは。。

「塩かしょうゆどっちにします?」

と聞いてきたのですが、僕はコッテリ系が好きなもので、いつも塩やしょうゆのサッパリ系は頼まないのです。。

それも有り、その時に何だか初めてで勝手が分からない僕は、何か急いで答えないとと想い、咄嗟に。。

「じゃあしょうゆでお願いします。。」

と答えました。。

そうしましたら次に店主さんは。。

「メンは硬めにしますか?それとも普通にしますか?」

と、聞いてこられたのですが、ここまでの選択で僕はもう自分の意思とは微妙に違くなってきてて、よく分からなくなってきたので、また咄嗟に。。

「普通でお願いします。。」

と言いました。。

そしていつも僕は、夕食としてラーメンを食べる時はライスを絡めないと嫌なので、ギョーザとライスのセットやハーフの丼物とかを頼むのですが、ここでは鳥丼かチャーシュー丼のどちらかを選択しようとしました。。

それでここで大ロースチャーシューメンを注文したので、更にチャーシューではいまいちと想い。。

「あと鳥丼も頂けますか。。」

と言ったところ店主さんが。。

「あぁ。。鳥丼は今無いんですわ。。」

と言われてきました。。

そして店主さんは少し考えている僕に向かって。。

「どうしますか? 」

と、言ってこられるので、僕はせっかく来たんだし1時間以上も待ったんだから食べていこうと想いまして。。

「せっかくだから頼みますよ。。お願いします。。」

と、答えました。。

どうも後々調べますと、基本的には塩ラーメンが推されているさっぱり系お店なんですかね。。

しかしよくよく考えますと、こちらで1番高価な大ロースチャーシューメンにチャーシュー丼のコンビで1800円。。

何だか今まで食べてきたラーメン屋さんで、最高金額の食事となったかと想いましたよ。。

建物は最高にボロボロだけれど金額は最も高価となり、今想い出しますと感慨深いですね。。

今振り返りますと理想としては、トロトロチャーシューに鳥丼だったかも知れませんが、まあせっかくだからこれで良かったかとも想いましたよ。。

その後僕は、注文が出てくるまで店を色々と見学しようと想いまして店主さんに。。

「すいません。。ちょっとトイレ行ったりしながらお店を見学させて貰いますね。。」

と言って店の外回りを歩いたりしていました。。

トイレはキツかったのでけっきょく利用しなかったんですがね。。

でもとりあえず色々と観ましたよ。。

店の入口の横の厨房への土間みたいな入口はどうなっているのかなとか。。

プロパンのボンベは4つ並んでいましたが、ガス代は高く付きそうですかね。。

厨房はユニットハウスを置いて席部屋とくっ付けているみたいでしたが、梯子が有ったので登ったけれど、ただの屋根でしたね。。

そんな事で、ちょっとうろちょろして席に戻ると、早々と注文した品が置いて有りましたね。。

調べると、なんでもこちらは出来上がるのが早いみたいですな。。

とりあえず大ロースチャーシューメンを観ると、どんぶりは大きいけれど、細麺で質素な感じに観えましたけれどね。。

実をいいますと、僕は細麺より太麺が好きなので、ここも根本的には好みとは違うのですがね。。

まあでもそんな事は些細な事で、なんでも美味しく食べられるし、こちらも美味しく食べさせて貰いましたけれどね。。

しかしこの時は、車でおにぎりとかの間食を繰り返してしまい、余り腹が減って無かったのですよ。。

そんな中で、でかいどんぶりの大ロースチャーシューメンと、半熟の目玉焼きに焦げ気味のチャーシューが乗ったボリュームのあるチャーシュー丼が並んだ光景を観ますと。。

大ロースチャーシューメンだけにしておけば良かったと。。

そんな事を想いながら食べ始めましたよ。。

テレビではニュースを放送していまして、反対側のカウンターに座る店主さんとニュースを聞きながら食べる事になりましたね。。

ニュースでは築地の火災の報道をしていましたよ。。

そうしたら出火を疑われているラーメン屋の話だかになりましてね。。

店主さんが。。

「ここのラーメン屋知ってるんだよね。。」

と、言いだしまして。。

色々とラーメンの勉強とかも兼ねて、食べ歩いてきたと言う事でしたね。。

話を聞きつつ僕は食べる事にも集中しましたよ。。

地鶏を大量に使った 鶏ベースの淡麗スープに浮く魚粉系 コクと旨味がありながら繊細でスッキリしたスープ。。

かん水少な目で柔らかく喉ごしの良い細麺。。

メンマ、のり、ネギと。。

色々と来店された方の声を聞くとそんな感じがしましたが、この時の僕は食べる事に必死でしたね。。

次に控える目玉焼きがデンと乗ったチャーシュー丼は、其れなりの量に観えましたしね。。

そう想って細麺をすすっていると、底に沈んでいた国産厚デカのチャーシューに箸が届いたのです。。

いやあこれは、でっかいでっかい。。

箸で持ち上げようとしたら、重さで落ちそうでしたよ。。

そう想いながら、築地の火事の話を終えてまた話を続けましたよ。。

大ロースチャーシューは、適度な歯応えが有りつつ柔らかく、炭火で炙られたような香りがして、肉汁がトローリと口に広がるらしいと。。

どうもチャーシューは、普通のラーメンに乗せているものは2時間ほど煮込んだものでトロトロシャーシューメンとかの方は
更に2時間ほど煮込んだものらしいと。

何だかこのチャーシューのおかげで、僕はコッテリした感触を獲られましたよ。。

食べながらそう想いつつ。。

貼られている営業許可証だかの名前を見て、店主さんの名前が米田さんだから米屋なんだな。。

と僕は想いながら店主さんに。。

「こちらは何年くらい経営されてるんですか?」

と、聞いてみました。。

そうしたら店主さんは。。

「私は75なんですけれどね、元々は材木屋をしていたんですよ。。ラーメンが好きで仲間なんかに振る舞ってワイワイやってたんですけどね。。20年前に始めたんですよ。。 」

何だかんだで其れりに話好きな方のように感じましたし、体格も良く75歳にしては元気な方なのかと想いましたがね。。

調べると2001年くらいに開業したようでしたから、まあそんなもんなんでしょうね。。

材木屋だと言う事で、銘木の看板やら内装はそこからきていると言う事なんですね。。

その後店主さんは。。

「10年前に店が焼けちゃってねぇ。。でも続けてくれって言ってくれる人達もいたからね。。ふふふ。。」

と、はにかんだ笑いを含めながら僕に話してこられましたね。。

と言う事は、火事があってその後も何とか続けるために、このようなヨレヨレの物件になったと言う事なんですかね。。

後で調べますと。。

火災以前の店舗の写真などを観ると、元々バラック的な造りで、店舗の裏側の部分は、以前は材木の資材置場だったと言う感じですかね。。

そんな事を想いました。。

この時は店主さんがその後。。

「テーブルや座敷がある離れも有って、忙しい時はそっちも埋まるんだよね。。」

そう話してきました。。

後で調べさせて貰いますと、どうも銘木をふんだんに使った離れが有るらしいですが、そちらは拝めませんでしたね。。

表情には出さないようにして、話をしながらずっと僕は必死に食べてましたよ。。

実は僕は、出された食べ物は残しちゃいけないと言う考えがいつの間にか出来上がってしまっていたのです。

そんなんで完食ペースで食べながら僕は。。

「お住まいは近いんですか?」

と、店主さんに聞きました。。

そうしたら店主さんは。。

「隣に家がありますよ。。」

その時に僕は回りは畑だったけれど、畑の1区画先の家かと分かりましたよ。。

そこで「米田銘木店」なる材木屋さんを営んでいたと言う事ですかね。。

地鶏ラーメン研究会の協力を経て出店されたのは、地鶏研究会看板を製作する顧客だった縁も有ってと言う事なんですかね。。。

僕は何とか大ロースチャーシューメンを食べ終わりかけましたよ。。

その途中からチャーシュー丼も少しずつ食べていたのですが、けっこう焦げてて苦味が有りましたね。。

チャーシュー地獄に陥った感じで、けっこう喉が渇いて何倍も水をお代わりしましたね。。

その都度僕がサーバーから水を入れようとすると、なんだか店主さんが立ち上がり入れに行ってくれましたね。。

そして僕は。。

「この店の前の道は車が飛ばしていてけっこう危なそうですね。。」

と、何となく聞きました。。

そうしたら店主さんは。。

「ここは真っ直ぐに長いからみんな飛ばすんだよね。。前に友達が轢かれて死んだんだよ。。」

そんな事を言われてきましたね。。

なんだかお孫さんとかはいらっしゃるらしいですが、奥さんも事故だかで先立たれたと言っていた。。

その辺の話はそれくらいにしておいて僕は。。

「けっこうテレビなんかでも報道されたんですよね?」

と、聞きました。。

そうしたら店主さんは。。

「今まで9回報道されたんですよね。。」

とか言ってこられましたね。。

なんだかB4サイズくらいのカラープリントされたテレビ出演時の画が何枚か有りましたが。。

僕は全くテレビは観なくなったので知りませんが、フジテレビの「有吉弘行のダレトク!?」やら「スーパーニュース」やらテレビ東京の「ありえへん世界」やら色々と報道されているという事なんですね。。

その中の1枚である。。

(店をキレイにするとお金かかっちゃう 素材にお金をかけてますから)

と、言うのを見て僕は。。

「これは一番の名文句になりますかね。。」

とか言ったら、店主さんは笑っていましたね。。

どうも原価率は6割だと言いますから、これは本当のところなんでしょうね。。

僕はそんな話を延々としながら、腹が減ってない状態から何とか完食させて貰いましたよ。。

なんだか大ロースとかでアップアップになって何となく。。

「ラーメン二朗とかはどうなんですかね?」

とか、聞きましたら店主さんは。。

「あぁ。。あれはちょっとなぁ。。」

と、余り評価の対象にはしていない感じでしたね。。

色々と情報を閲覧しますと、毎日繁盛しているような感じですが。。

けっきょくその後誰も来なくて、入店から1時間以上延々とダラダラ話をして外が暗くなるまで居座らせて貰いましたね。。

ラーメンの方は十分美味しかったと想いますよ。。

もう僕は腹がいっぱいでよく覚えて無いんですけれどね。。

しかし何よりも僕は、この店の外観を含めた空間が堪らなく心に響きましたよ。。

なんだかこの様な緑に侵食されて傾きかけた常軌を逸したような場所で食べられた事が、僕には美味しさを倍増させてくれたところでしたね。。

暗くなった中で。。

とても使え無さそうな手洗い場の横に、埋もれた残骸の中で裸電球だけが点いていて、なんだか眩しく印象に残りましたね。。

これは壊れかけた希望の灯火か。。

そんな事で、腹がパンパンになり苦しい運転をしながらもこの地を後にしましたね。。

最後に。。

この様なボロ物件は好きなところで有りますが、畑の中に雑草に紛れて不安定に存在するのが堪らなかったところでしたかね。。

そして材木屋さんだったために銘木を使った看板が、また味を出していた感じがしましたね。。

そんな事で銘木の看板はボロボロでも構いませんが、赤い文字だけはしっかりと書いた方が良いかと想ったと。。

何故なら特に夏期だったからとは想いますが、雑草が生い茂る中で、赤い文字は緑とマッチしていましたし、目立ちましたからね。。

入口の反対側から来た時なんかは、赤い看板がなくっちゃ分からなかったですからね。。

同様にでかくて赤いのっぺらぼうの赤提灯も良かったと想いますので、赤の配色は大事にしたら良いのじゃないかと。。

なにやらこの蔦が這ったような景観はジブリの風景のようにも観えますからね。。

場所さえちゃんと分かれば、宣伝なんかはテレビに何度も取り上げられたりして、特に県外からの人気も有り、有名なところかと想いますから要らないでしょうしね。。

宣伝広告費を掛けなくて良いのは理想的だと。。

この様な外観と手入れがされてなさそうな内観をした店ですと、駄目な人もいるでしょうし、賛否が分かれるところは有るでしょうが。。

良い店と言いますか。。個人店とかは賛否が分かれてこそだとは想っております。。

しかしなんだかウェブのランキングとかでも好評らしいですし、その外観が宣伝にもなり、上手くいってる感じなんでしょうね。。

原価率が6割と言う話ですが、収支はどうなんですかね?

料金はラーメン屋さんとしては少し高めなのかと想いましたから、平均客単価は低くても1000以上にはなっているんでしょうね。。

だとしましたら客1人の粗利は400円には最低でもなってるとして、どうも営業時間は短いですが、客数は忙しい日は40人とかは来ているみたいだし、其れなりに収支はプラスになるんでしょうね。。

まあでもそんな収支がどうこうだとか些末な事などは極論から言えば重要ではない。。

75歳と言う年齢を考えますと、50代後半辺りから心機一転に好きなラーメンを創る店を志し、全く違う飲食業を始めてここまでやって来られて、これだけの名を知られる店にして、今も営業していると言う事実は尊敬出来るところも有ると想いましたね。。

金に変えられない理想を少しでも実現すると言う、真に大切な収入を得たい。。

自分自身も生涯頑張りたいところですが、何処まで行けるかと言うところですからね。。

ボロボロの米屋さんの回りに広がる畑の先に見える大資本の工場を眺めながら、やっぱりこうやって生きなくちゃと僕も決意を新たにしましたよ。。

ただトイレだけは何とかした方が良いかとは想いましたけれどね。。

回りは畑が広がっているし、どこかコンビニとかでサクッと用を済ますと言う感じでも無かったですからね。。

大事な味の話は疎かになりましたが、旨かったとは想いますよ。。

まあ僕はなんでも美味しく食べられますので、味の論評は自信無いので言葉少なになるんですよね。。

まあ営業時間が厳しいところですが、 また近くを通ったら寄りたいと言う事で終わりたいと想います。。

群馬県館林市大新田町345-6

駐車場 店の隣に7台分

問合せ 0276-75-1815

HP http://www.jidoriramen.com/contents4.html(地鶏ラーメン研究会 のれん分け店一覧 北関東エリア に掲載されています。)