阿寺の七滝(あてらのななたき) 段瀑 落差64m 愛知県新城市下吉田沢谷下25-3 2010年8月12日 2017年1月3日 日本の滝100選掲載順カウントアップ14/100

愛知県で唯一日本の滝100選に選ばれている滝として、この
「阿寺の七滝」が在りますね。

このような何処々々の都道府県で唯一選ばれたと言うのは、やはり大都市を擁する都道府県に有りがちな傾向かと想われますが、日本3大都市である名古屋市を県の中心とする愛知県も、その法則に入ると言う事でしょうかね。。

と言うか100選滝は東京都.大阪府.愛知県と丁度1つずつあるんですけれど、これは偶然なのか意図的なのか。。分かりませんがね。

取り合えずこの3都道府県を比べた場合に面積は、愛知県が全47都道府県の中27位の517248km2で、最下位に近い争いを45位で219093km2の東京都と、46位で190514km2の大阪府がしている中で倍以上引き離した面積が有り、自然環境の存在にも有利に働く感がありますかね。。

しかしその愛知県を考えますと、いつも東名高速や国道1号線を疾走していると、海沿いの東海工業地帯から中京工業地帯の夜景などが観えて、この辺りは渓谷とは縁遠い場所と想えたりします。

中京工業地帯の中心となり、日本屈指のゼロメートル地帯が存在する濃尾平野に在る名古屋市ですし、其れなりに何度も通り馴染み深い地名を擁する岡崎平野や豊橋平野となにか滝など望めなさそうですが、県東部内陸に三河高原が存在し、そのエリアが愛知県の滝観光を一身に背負っていると感じますね。。

それで2010年の8月に初めて訪れた滝でしたが、 2017年の正月にもう1度再訪してみる事にしました。

正月は三ヶ日を休みとしていますが、あまり遠くへ行くと帰省ラッシュに巻き込まれるのが心配ですし、雪の心配をしたく有りませんので、太平洋側の名古屋市手前迄ならば、僕にとって正月に行きやすい場所でありますからね。

この滝に神奈川県から向かう場合は、東名高速に乗り浜松IC 辺りで降りれば40km位ですし、今では新東名高速の浜松いなさ北IC辺りで降りれば20km弱で着くかと想われますね。

こう考えると神奈川県から向かうには、さほどキツい場所ではないかと想われます。

しかし節約して行こうと想った場合は、沼津から浜松辺りの国道1号線は元有料のバイパスであったりで、高速道路感覚で走りやすい道で有りますので、こちらを走って行く事が僕は多いですね。

まあ。。2017年の正月は富士山麓辺りを観光しながら向かいまして、掛川駅に近いホテルに泊まり3日の朝から向かいましたけれどね。。

国道1号線から国道257号線を進み、ローカル線で人気の飯田線や「阿寺の七滝」が落ちる阿寺川を支流とする宇連川と平行して走る愛知県道69号線で「阿寺の七滝」の入り口がある県道442号線に入りますね。。

宇連川はその後に豊川と合流し三河湾へと流れ出ますね。。

とりあえず県道442号線に入りますと、さすがに阿寺川沿いを走る傾斜も程々の林道と言う感じでしたね。

しかし愛知県は道路整備が良い印象が有りまして、それ以前の道は走りやすい道でありましたね。

渓流沿いの林道は7km位かと想いますが、観光滝でもこれくらいの緑と渓流を走った先に駐車場が有る方が良いとは想いましたよ。

駐車場に着きますと正月ですから少しは観光客がいましたが、遊歩道入口の売店は開いていませんでしたね。

駐車場は道のコーナー部分にトイレと東屋を伴い、奥に売店と遊歩道入り口が有る感じでしたが、その先にも駐車場が有るみたいで駐車台数は其れなりに多そうですね。

営業してなかった売店さんは、何だか入口で独占経営ですな。。

調べると4月~11月は無休で12月~3月は土・日のみ営業となっていますね。

前に来た時は8月だからやってたかなと想いますね。

しかし後で調べるとなんでも人気の五平餅が売ってるらしいじゃないですか。。

食べたかったですねぇ。。

そして遊歩道入口に入ろうとしますと、こちらで一部話題を呼んでいる赤い郵便ポストみたいな「駐車料金受箱」が有りますね。

要は自己申告制で駐車料金を払うと言うモラルに訴えるシステムですが、一見すると払わない人がいて損をしそうに想いますが、実は良いシステムなのかもしれません。。

と言うのも、今回来た時には滝を管理する人間は、売店も含めて誰もいませんでした。

それならばコインパーキングをゲート式でもロック式でも造ろうとすれば、15台程度で400万位は初期投資にかかると言います。

駐車台数が多くなる場合は、ゲート式の方が割りが良いと言う事でこちらを採用かと想いますが。。

そうなるとこのままの規模で造られた場合は、第1駐車場と第2駐車場を合わせると150台分の駐車スペースが有ると言う事で、ゲートも2台必要かと想われますし、かなり高額になるんじゃないですか?

故障やメンテナンス費用も有りますし、ましてやこんな山間部でとなると色々とコストが嵩みそうですね。。

放置車の問題なども気になりますし、表に書いてある大型車やバイクを駐車する事も考えねばなりません。

コインパーキングが厳しいと言うならば、管理する人物を雇うと言う事になりますと、愛知県の最低労働賃金は現在時給845円ですから、単純に計算してオフシーズンやウィークデイの日に1時間で3組の駐車がないとマイナス収支になりますね。。

勿論これだけではありませんね。。このような場所で徒歩通勤などありえませんので。。雇用した方の交通費が掛かって来ますし、駐車した観光客に渡す領収書や、何らかの冷暖房を伴う監視小屋や各種雑費も必要かもしれません。。

そうなると時間毎に4組、要は15分に1台の駐車ペースが必要になりますかね。

そうなると今回来た感じですと、オフシーズンにはキツいペースかもしれませぬ。

しかし観光地は時期によって差が如実に現れるからと言いますが、繁忙期はその分だけ人員増員が必要かもしれませんね。

更にはこの監視員の方の勤務時間が、朝9時から夕方5時までだとして、それ以外の時間の対処の問題も出て来るかと。。

何か遊歩道を歩きながらそんな事を考えてしまいましたが。。

そう考えるとこの「駐車料金受箱」と言うリスク回避のシステムを創られた方の先見さと聡明さに頭が下がる想いですね。。

しかし。。駐車場の維持管理の為に300円をと言う看板も後に見掛けましたので、元々コインパーキングなどやってられないのは当たり前と想っているでしょうから、馬鹿な考えを僕がしていましたね。

そう考えますとこちら新城市も2005年に南設楽郡鳳来町・作手村と合併し、愛知県で2番目に面積の広い市となった訳ですが
何処も財政は厳しいでしょうし、遊歩道を伴う自然維持の為に募金も喜んで行えればと想います。

ここで僕の一案としましては、駐車料金では無くて見学料金を1人100円にしたらどうでしょうか?

駐車料金と標記するより環境保護保全と標記する方が納得する方は多いような気がしますし、1人100円の方が玉数も間に合い易く投函し易いし、バスなども沢山乗っていれば1500円を越える料金徴収の期待も出来ますしね。。

駐車場を含めた環境の保護保全で良いかと想うのです。。

ご一考を。。

それでは進みますが、遊歩道は入口から900mと言う事で、滝観光にはちょうど良いさじ加減の距離とも想えますね。。

入口を抜けて進みますと、滝の落ちる阿寺川沿いを遊歩道と言うかアスファルトの車道が延びていると言う感じです。。

これはやはり以前は車で入る事が出来た車道を、環境に配慮して車は県道との分岐点迄として規制をかけたのでかしょうね。

入口を入った先にトイレが一切無いのもその為なんでしょうね。。

道は緩やかな登りで日常と変わらない歩きと言う感じです。

緩やかで道幅も有るためか、陽射しが射し込んで明るい渓相に観えました。

せっかく滝を観るならこの様な森林の中で、渓流を眺めながら
歩いて向かう方が良いと想いますので良かったです。

遊歩道の初めの方は渓流と高度差がついていましたね。。

すぐ近くの巣山高原が源流の阿寺川は水も綺麗なんでしょうね。。

巣山高原の標高は350mでこの「阿寺の七滝」辺りまで標高差は100mも無く。距離も近く、森の中ですから水質悪にはならなそうですもんね。

そして進むと「河鹿渕」なる観処が在るらしいじゃないですか。。

しかし気持ち良く真っ直ぐと進んで。。観損ねましたね。

更に遊歩道の沿路脇には、地震によって割れた石が、長い年月によって自然にくっついた「くいちがい礫」 と言う石が有るらしいですが。。全く観て無かったですね。

イワタバコの花が咲く名所らしいですが。。花にはけっこう無頓着でその記憶も無いですね。。

最早この道を真っ直ぐに進むだけですな。。

その先の橋を渡る辺りが結構な高度感。。

この辺りが遊歩道で最も渓流と高低差が有りそうですな。

しかし遊歩道自体は至って平坦に近い登りです。

更に進んで行きますと今度は巨石ゴロゴロ地帯が!

道は然り気無く蛇行しながら右側は崖が聳えているような。。

単調なようで意外にバラエティに翔んでますね。。

そして更に進むとアスファルトは自然回帰するかの様に苔の色合いが強くなり、渓流の高さは歩道と近くなって行きますな。。

そしてストレートな道が渓流と平行に走り並木道の様相を醸し出す頃には。。

アスファルトは落ち葉で埋め尽くされたのでした。。

何だか冬の散歩道。。残りは500m

標識は安っぽいけれどしっかりと有りますね。。

そうしたらいつの間にか砂利道になっている感じがしましたね。。

やはり然り気無い変化が効いている感じがしましたよ。。

この先はどうなっているのかな?

また同じようにカーヴを曲がると。。

ががーん!!

まるでさっきと同じような光景。。

でも残りは300m

倒れ木も有りますな。。

何だか疲れてきたし渓流も近いから少し休んでみましょうか。。

水は冷たいなあ。。

でもこの辺りはもう平坦て感じでして、清らかな水は流れが有るのかも分からない。。

さあ気を取り直して進むと。。

何だか直角に曲がるL字路の趣ですね。。

東海自然歩道が阿寺川の対岸に橋を架けて延びていますが、
滝を訪れると見掛ける事が多々有りますね。

東海自然歩道とは1974年に完成した東京都の高尾山から大阪府の箕面を各国定公園で繋ぐようにして造られた全長1697Kmの長距離自然歩道ですが、この道の踏破を目標にされる方も沢山いらっしゃるみたいですね。。

成る程。。それもまた魅力的な行いだなぁと想いましたよ。

とりあえず今はやってられないですけどね。。

して道は折れたら真っ直ぐに巨杉の並木を伴い続いて行きますね。。

僅かに砂利の混合比率は下がり道は細く成りながら。。

そして更に折れて進むと。。

終いには道は土に帰る状態に。。

相変わらず殆んど平坦ですが、登山道レベルの道で処々に泥濘が。。

更なるコーナーでは護岸なども石垣となる様相に。。

なんだか処々にバス停の払い下げみたいなベンチもあったりします。

この道に成れば後少しで滝前の広場ですが、何か人工のアスファルトから自然に帰した土道へとの進化の歴史を遡る一大絵巻のような遊歩道でしたね。。

とか言っても公称900mですから。。大した距離じゃ無いんですけどね。。

その滝に辿り着く直前の道で、1組のご年配の御母様と娘さんの観光客に会いました。。

挨拶をしましたが何やら御母様は脚が悪いらしく、娘さんは

(お母さん、後少しだから頑張って。。)

と声をかけておられました。。

誠に勝手ながら励ましたくなる気持ちでありました。。

ここで僕がふと想ったのは、この森林浴と渓谷観賞を伴う公称900mで高低差45mと言う極めて緩やかな遊歩道は、元車道から始まると言う偶然性から生まれたバリアフリー型の渓谷道として機能できるのではないかと言う事です。

900mと言う距離も絶妙で、最後の土道だけ微妙ですがこれといった段差は記憶に無く、道の状態が悪くなければ車椅子の方でも来れるのではないかと想われました。。

新城市の方もそのような誰もが楽しめる渓谷道をこれからの整備の方向性としてご一考を。。とかもう考えられてるかも知れませんけどね。。

滝前と言える場所に着きますと。。

観渡すとなんだか観光滝として程好く整備され、時が過ぎた景観をしているように観えましたね。。

滝前の開けた地形を平坦に均して砂利を挽いたのですかね。。

しかしこの「阿寺の七滝」は小さな石が堆積し固まった礫岩の断層崖に7段の滝として落ちる訳ですから、遊歩道から散見された砂利はこの滝と渓谷の天然素材かと想いました。

点在する大きな杉木がなかなか味がありますね。。

滝は上段から 1段目 敲壺(こうこ )滝 2m、2段目 素練(それん)滝 4m、3段目 雄飛(ゆうひ)滝 2m、4段目 長霓(ちょうげい)滝 25.5m、5段目 龍攘(りゅうじょう)滝 7.5m、6段目 虎嘯(こしょう)滝 13m、7段目 霹靂(へきれき) 滝 9.3mで。。

合わせて約64mの落差になるとの事ですが、丁寧に1段ずつ常用漢字か分からないような字を散見させて滝名が付けられていますね。

だから七重の滝だとか七段の滝だとか言う名称では無く、七滝と言う別々の滝を表現する名称なんですね。

1934年には国の天然記念物にも指定されていますし、中々良い扱いを受けている滝なんですかね。。

滝下正面から眺めさせて貰います。。

弛く曲がって段を落としていますが、上の方まで観えて其れなりの高さを感じられますね。。

下から観た場合に観え難いとしたら、滝壺が深いためか最下段以外の滝の下部でしょうか。。

しかし御丁寧に各滝名まで有りますのに、これがもう分かりづらい分かりづらい。。

この現地では何が何段目かさっぱり分からずに、連れ達とも言い合いになりましたが、最後まで分かりませんでした。。

調べると甌穴の滝壺毎に段数分けしていて、観えない上段に2m+4m+2mの滝が在るらしいとかですが、それでも明確に分からずにいまして。。分からないから奥ゆかしくて良いと言う事にしましたわ。。

前回の夏に来た時は緑が溢れてる感じで、その時の写真をここで載せますわ。

そして滝横の斜面に設置された赤い階段を登り、上段の位置から滝を観に行きますね。。

この様な階段は滝や自然を真剣に考えている方達には不評となるかと想いますが。。取り合えず登ります。。

階段を登った途中から滝前の広場を俯瞰しますと、年期は入っているのか、護岸の石垣や橋は苔を纏い砂利の川岸と2段構成で
円を描いて観光滝としての人工物が其れなりに自然に調和しているような気もします。。

しかしいままで奥に鎮座する2階建の建物は、売店か何かの廃墟かと想っていましたが、どうも展望台らしいですね。。

恐ろしく年期の入った味の有る展望台ですが、個人的に廃墟と間違われないか心配になりました。。

しかしこうした年期の入った物件の方が、なんだか滝には馴染む気もするんですよね。。

しかしベンチにしても何にしても、最初に造った後は金は掛けて無さそうですね。

滝横の階段を上がりきった場所からは「阿寺の七滝」で一番落差が有り、甌穴がポッカリと観える場所を間近で眺められます。。

ここの甌穴を伴う段が、優美な滝の中で大きさと少しの迫力を加味するような役割の段であるかと想ったりしましたが、なんだか何段目なのか混乱。。

下を眺めると途中の段の滝壺の大きさが良く分かりますね。。

2段目と5段目に深さ7mの甌穴が在ると言いますが。。

そう考えるとこの様な観光滝は、皆が滝を良く知り自然の素晴らしさを知る為に、意義も有るかも知れないと想ったりもしました。。

これは僕の現時点の考えとしてですが、一部の観光滝は一般的な観光客の方が楽しめる為に、其れなりに開発されても仕方無いですが、他は出来るだけ手付かずの自然を残して行ければ良いと想ったりします。

その滝横の斜面に一番近い下部に子宝神社が有りますね。。

客観的に観た場合、滝の自然景観に最も影響を与える人口物はこの神社となりますが、長い時をを重ねて互いに結合して出来た礫岩は、子抱石と言われ、祀ると子宝に恵まれる伝承が有るらしいですし、人々の大切な信仰になっているならば、退かせとか軽々しく口には出来ませんね。。

取り合えず御賽銭を入れて手を合わせておきましたわ。

最後に滝下の水神を祀っている祠の横で記念写真をパチリと撮ってこの場を退散。。

駐車場に戻りまして辺りを観渡すと「阿寺の七滝」の入口の車道には、ここから程近い「百間滝」の看板が有りますね。

僕は個人的には豪快さと規模がある「百間滝」の方が好みですが、観光のし易さや、陰陽師の安倍晴明が若年期に滝で修行したという伝説や、天然記念物の指定や、この地での人々の支持を考えれば、この「阿寺の七滝」が愛知県を代表した100選の滝で良いとは想います。

中央構造線の活動に関連して生じた断層や割れ目が、渓谷を横切る場所に出来た滝として学術上貴重と言うならば、この「百間滝」もそうかも知れませんけどね。。

しかし「百間滝」は渓谷道を楽しめるような滝では無かったですしね。。

そのような考えを持ち、相変わらず観て無い場所は無理せずに自分なりに楽しませて貰い、この地を後にしました。

最後に。

この「阿寺の七滝」は愛知県で唯一の100選滝となりますが、冒頭で述べたように、日本の三大都市が在る都道府県に1つずつの100選滝を置くと言う考えが有ったとしたら、この「阿寺の七滝」で良いとは想えました。

地方の大都市と考えれば多いので、東京.大阪.名古屋の3都市で考えましたが、この3都市を抱える都道府県なら、面積の大きさも影響してか、滝に関しましては奥三河地方が在る名古屋に軍配が上がるかと僕は想いました。

大阪府は地理的にかなりキツいですし、東京都は100選滝の「払沢の滝」が在る檜原村や奥多摩など在りますが、愛知県の新城市辺りの滝群の方が良滝を多く抱えている気がしましたね。

しかしまあ。。この「阿寺の七滝」に関しましては、まずまずの其れなりに優美な良い滝で有ると言うくらいのところが僕の感想ですね。

しかし「阿寺の七滝」以外に「百間滝」などが在る事が3都道府県を比較する上で、愛知県が最も良い滝を持つ都道府県であると想えた要因だと想います。

でも僕の個人的な感覚としましては、沼津市辺りから名古屋市迄の東名高速近辺の間は、比較的に観光へ遠方へ向かう時に疾走する地域と言う印象が強く、自然観光の印象は少ないとも言えるんです。。

なにか海側の工業地帯を眺めながら疾走を繰り返した身近な場所でもある為に、その印象が強いのかも知れません。

それに比較的に身近な観光地とかは、行かなかったり軽視してしまう傾向が有りますからね。

考えれば浜名湖や寸又峡や大井川鉄道など有りますし、安倍川上流や天竜川上流など、良い自然観光地は在ると想うんですけどね。。

しかし目を向ければ沢山訪れる価値がある場所は有るかと想われますし、こちら「阿寺の七滝」も良い自然を手軽に楽しめるバリアフリーな場所かと想われますので、訪れてみればと想いますで。。終わりたいと想います。

愛知県新城市下吉田沢谷下25-3
有料駐車場 普通車300円 150台
問合せ 0536-32-0022(新城市観光協会)