七滝 公称落差60m 段瀑 2009年7月15日 秋田県鹿角郡小坂町上向字藤原 日本の滝100選掲載順カウントアップ40/100

2009年7月14日(火)~16日(木)にかけて、航空機を羽田空港から青森空港まで利用しまして、青森県と秋田県を巡る旅行に出かけましたね。。

その時の航空券のパックに、青森駅周辺のホテル1泊分が付いていたので、空港でレンタカーを借りまして、1日目は青森駅に帰って来れる範囲の場所に訪れる事にしましたね。。

そんな事で、空港から白神山地の(くろくまの滝)辺りを観た後に、十和田湖から青森駅方面となる北東方面に流れ出る(奥入瀬渓流)なんかを観て、青森駅に近いホテルルートイン青森に泊まり、翌日の朝一番に向かったのが秋田県鹿角郡小坂町の(七滝)でしたね。。

前夜は青森駅近くの居酒屋で軽く飲んだりしましたが。。

回りに会社帰りの人達なんかが、仕事後に飲んだりしてるのを見まして、何だか離れた地方の社会に触れたような気がして良かったのを覚えています。。

そして翌朝となる15日は、ここから(七滝)を訪れた後には田沢湖方面に向かい、同じ100選滝の(安の滝)やらを観てと色々計画が有りましたので、早めの時間に出ようと言う事でしたが。。

何だかんだ言っても朝は弱いしで、7時過ぎくらいにはなってしまいましたね。。

そんな事でホテルの外に出て車を走らせたのですが、その時に(青森ベイブリッジ)が観えて。。

(あれが、青森ベイブリッジなのかあ。。)

と、神奈川県に住んでいる為か、横浜ベイブリッジに対して(青森ベイブリッジ)と言うのが在ると言うのは知っていましたので、観れた事に密かな感動とリスペクトを感じたりしましたね。。

そうして青森駅辺りからは。。

国道7号線を疾走して国道282号線と繋ぎ、秋田県2号大館十和田線(樹海ライン)に乗れば、この道沿いに(七滝)は在り、距離は約90kmとなるので。。

其れなりにハイスピードで進んで行こうとは想いましたね。。

そう想っていたのですが。。

国道7号線で向かう方向の弘前市は2017年の時点で人口約17.5万人となり、弘前都市圏としては人口約30万人となりますと。。

それに対して青森市の人口は2017年の時点で約29万人となりますが、東青地域(青森市と東津軽郡)となる青森都市圏では人口約32万人となり、弘前市と大して変わらないくらいとなりまして。。

そのせいか、都市圏間の朝の渋滞みたいなのが発生して進みが悪いと。。

どうも青森県は2017年時点で人口約131万人となりますが、他に人口約23.4万人となる八戸市も同じように30万人強の都市圏を創り、この3市に人口が集まっているみたいですね。。

そんなんで、旅行に来たのに渋滞で時間無くなったら堪らないと、青森IC~ 碇ヶ関ICの46.4kmは東北道を使って向かう事にしましたね。。

そうして(七滝)沿いを走る秋田県2号大館十和田線に楽々と進み、道から(七滝)が観えて来たのでしたね。。

そんな事で、車からも観えたような感じの(七滝)の近くに向かう為に、県道の向かいのドライブインだかに車を駐車して、さっさと道を渡って、進もうとしたのでした。。

そして道路近くから立ち止まって観てみると。。

とりあえず滝の前は七滝緑地公園だか緑地広場と言う事で、芝生で平坦に整備されていて、滝方面にアスファルトの道が延びていて、街路樹のような樹が数本立っているだけで、先に観える水車小屋と太鼓橋辺りまでは遮る物は無しと言った感じでしたかね。。

なんだかとても人工的には観えた気がしましたが。。

考えたら全くノーマークだったドライブインの (滝の茶屋 孫左衞門 )から滝を眺めながら食事をしたり出来ると言う事なので、それらと一体となった公園として整備されたと言う事なんでしょうかね。。

そんな事で、楽々と滝の直下に向かうであろう太鼓橋の方に向かって行きましたが。。

この時は事前の調べでドライブインの(滝の茶屋 孫左衞門 )に駐車して(七滝)に向かうと言う事は分かっていたのですが。。

駐車場の事は全く考えていなくて、駐車場側の写真なんかは太鼓橋方面から撮った、この写真1枚くらいしかないですね。。

しかしどうやら秋田県道2号大館十和田線は、大館市方面および東北自動車道の小坂ICから十和田湖への短絡ルートとして使用されているらく。。

こちらは小坂町中心部から十和田湖までの中継地点として絶好の休憩所になるらしいドライブインであったらしいと。。

どうもこの先を約15kmくらい進めば、十和田湖の手前の標高631mとなる発荷峠辺りで国道103号線と繋がると言う事で、(七滝)辺りから約20kmくらいで十和田湖の南側に着くらしかったと。。

そうしたらどうもこちらのドライブインは、この後の2010年7月3日には(道の駅 こさか七滝)として(滝の茶屋 孫左衞門 ) を核として残したまま、 (ハートランドこさか)の愛称のもと、大型トイレや休憩施設を加えて再出発したらしいですね。。

施設には、(産直センター・ハートランドマーケット)、(菜種油さく油施設エコサカ)、(十和田湖高原ポーク桃豚加工・直売所まんまランド) 、などの地域の特産品や直産品の店があるらしいと。。

そして更にその後の2017年10月7日には、隣接地にグリーンツーリズムを指標とした(小坂七滝ワイナリー)が、農林水産省の補助事業である中山間地域所得向上支援事業交付金などを使って事業費約1.1億円で造られたらしいと。。

農林水産省と言うと、こうして滝の事を書いて行くうちに、非常に胡散臭い存在に想えて仕方ない状態に陥っていますがね。。

しかし何かこちら(七滝)を含めた(道の駅 こさか七滝)一帯は、町のランドマークとして小坂町は考えているような事が書かれてるのを見ましたし、道の駅にして観光客も増えたとか聞きましたので、繁栄される事を願ってと言う事ですね。。

僕としましては、前から24時間開放している畳が引かれた休憩所が有るのは魅力で、今後何か有れば使わせて貰いたいですね。。

まあでもこの時は、まだ道の駅になる前だったからか、朝の早い時間だった為か、前日に十和田湖は観てしまった為かは分かりませんが。。

ドライブインが営業してたのかも記憶に無くと言いますか、(七滝)をさっさと観て次に向かおうとした為に、車を駐車しただけで、僕には(七滝)以外の記憶が全く無いと言う事なんですけれどね。。

しかし今になって調べると(七滝)と一体となっているような(道の駅 こさか七滝)となる以前の施設もよく観ておけば良かったかと後悔しているところですね。。

開けた広場からも場所を変えて色々と観た感じでしたが、落差60mのこの滝は各段が5~6mくらいの7段になって落ちる段瀑だから(七滝)と言う事なんですね。。

向かって左から微妙に捻れて落ちているようなので、出来るだけ全体を観るなら向かって右辺りから観る方が良いのかも知れませんが。。

この時は水量が多く落下する水の勢いで段が消えたのか、元々観えない部分に段が在るのかも知れませんが、3段に観える感じでしたかね。。

まあ水量多い方が個人的には良好なので、全く構いませんでしたがね。。

広場の中には(七滝)の立看板と共に、江戸時代の紀行家である菅江真澄 (1754~1829) が、 この地を訪れた時に読んだ詩とスケッチだかが載ってる看板も有りましたね。。

菅江真澄は1807年に十和田湖などを目的地として鹿角地方を旅して十曲湖という著作にまとめたらしいですが、途中で(七滝)に立ち寄った真澄は、(七滝)に二首の短歌とスケッチを残していますと。。

そう考えますと、この地域は十和田湖と言う湖が、いかに重要な場所なんだろうと想えたりしましたね。。

何でも廃藩置県の時代より曖昧になっていた約61km2となる十和田湖の県境が2008年末あたりに約140年ぶりに決まったらしく、湖面を青森県が6割、秋田県が4割、となったらしいと。。

その秋田県側の総てが小坂町の土地となり、小坂町は約24km2面積が増え201.95km2になったらしいと。。

小坂町の人口は2017年時点で約5100人強かと想われますが、自治体の面積は地方交付税交付金の算定根拠になっているらしいので、小坂町はこれで年間約2700万円ぐらいだかの増額配分が見込めるらしいと。。

2009年から10年間は全額を十和田湖の環境保全と景観対策に充てることになっていたと言う事ですが、そんな事も有って色々と使って行こうと言う事ですかね。。

しかしこちらの町の近年は、地方交付税が減少し、通常の地方税が増加したりしていたとか言う事で、調べたりしますと。。

こちらは元々、江戸時代後期から金、銀、銅の 採掘が行われてきた小坂鉱山の町であり、明治時代に官営となり藤田組(現DOWAホール ディングス)に払い下げられた後の戦前の時代には日本の4大銅山の1つに成長した歴史があったらしいと。。

最盛期には町民が2万人を越えた県下第2の都市にも膨れ上がり、特徴的な建築物や近代的な社会インフラが整備され大規模な鉱山町が形成されていったと。。

だかその後の1990年代半ばには、他の地域に類似するように鉱山は閉鎖に追い込まれると。。

しかしその後にDOWAグループは、旧小坂鉱山の設備や製錬技術を活用する環境リサイクルビジネスに着手する事になると。。

町は1997年10月に町内で世界30ヶ国から参加者を集めて開催された(世界鉱山サミット)を契機に、町の理念として来た循環型社会の構築を目指したりして来たと。。

そうして、町には国内最大級の産業廃棄物処理施設が2002年に建設され、国内外から産業廃棄物や汚染土壌を集めて処理や再利用をしていると。。

そんな事で町の景気は上がったりしたのか、廃棄物処理施設の表立った反対は起きなかったらしいですが、首都圏の自治体から放射性セシウムを含む焼却灰が持ち込まれたりでどうなんですかね。。

産業遺産が評価されて美しい村連合加盟村に認定されたと言う珍しい町だと言う事ですが。。

逆に町営化した康楽館などの産業遺産の運営の収支が気になるところですが。。

とりあえず(ブルートレイン あけぼの)に泊まれたりする(小坂鉄道レールパーク)は機会があったら是非伺いたいと想いましたね。。

まあよくは分かりませんが、こちらは合併などしないでやって行けてるので、熱い町なんだろうとは想いましたよ。。

そんな事で訪れたこの時に、この緑地公園と言える場所で確りと覚えているのは、この水車小屋だったりしましたが、水路なんかも慎ましく造られている感じでしたね。。

ベンチも幾つか有りましたが、これら水車小屋とかは公園を造った時に一緒に造られたものなんでしょうね。。

太鼓橋は段差も無くて、こちらは全体的にバリアフリー的な造りになっているのかもとは想いますが。。

秋田県には100選滝が(安の滝)(法体の滝)(茶釜の滝)と4滝在り、多く選ばれている方ですね。。

東北エリアでは青森県2滝、岩手県1滝、宮城県2滝、山形県3滝、福島県3滝ですから、最も多いと。。

その秋田県の100選滝は、他はどれもサイズが大きめで、この(七滝)も小さくは無いですが、サイズは最も小さくなるのかと。。

そして周辺の環境的に観光化されているのはこの(七滝)と(法体の滝)であり、滝下の平坦な場所が人工的に芝で整備されているところなどが、類似性を感じさせましたかね。。

そう言った造りは、自然派には不評となりますが。。

太鼓橋を渡った先の向かって左の石段を上がれば(七滝神社)となり、右に進めば(七滝)の滝下となりますかね。。

先ずは滝の麓には竜神を祀る(七滝神社)が在ると言う事ですが。。

こちらには七滝伝説と言うのが有るらしいと。。

その概要とは。。

その昔、七滝村に孫左衞門という大地主がいて、彼は自分の力を誇示するために、不思議な力があると恐れられ、物を投げることを禁じられていた七滝に七十余りの薪を落としたらしいと。。

そうしましたら薪が4段目の滝壺に落下すると同時に、天地を揺るがす大鳴動と共に、苦痛のうめきが怪しく水中から聞こえて薪は二度と浮かび上がらなかったらしいと。。

孫左衞門は、今更ながら滝の恐ろしさに震え上がり、病の床についたのですが、 実はこの滝は大蛇の化身だったらしくて夢枕に現れた傷だらけの姿の大蛇は恨みを語り、孫左衞門を苦しめましたらしいと。。

それから彼は一心に反省し、七滝に神社を建立し、自らの罪を償ったと言う事で。。

それがこの神社だと言う事だったんでしょうね。。

孫左衞門の建てた神社は今も、地元の方達によって大切に守られていて、信心深い人々の参拝で賑わっているらしいと。。

神社には大蛇の物語を伝えるように、鉄で創られた蛇のとぐろ様が在るらしいと。。

と言う事は、こちらの(七滝)は竜の化身と言うか、大蛇の化身だと言う事なんですかね?

調べますと、1955年に小坂町と合併するまでは、この辺りは飛地の十和田湖西岸を含めて七滝村であったと言う事で、滝名が村名になっているくらいですから。。

とりあえずこの地域の方々にはとても大切な滝なのかとは想ったりしましたね。。

どうも神社の方は、それ以前の1713年に藤原村、二渡村、鳥越村の村民の方達によって滝下に建てられ、1742年に桜庭安房氏により上の滝壺に再建、 1910年には七滝村山根字館ヶ沢の(八幡神社)に合併され、後の1950年に(七滝神社)が創立したらしいと。。

その後の1961年には火災で焼失し、1969年に新たに再建されたりと言う事で、由緒有る神社だったんでしょうね。。

この時はろくに観ないで引き返してしまったので、ちゃんと調べておけばと想いましたよ。。

そして滝下に向かった感じでしたが、太鼓橋を渡った先からは、草木がぼうぼうに生い茂った天然に近い雰囲気でしたかね。。

季節的なものも有るのかと想いますが、やたらと雑草が生い茂るような雰囲気が有りましたかね。。

まあ近いものですが、ここがバリアフリーだったかは定かではないですね。。

滝の直下には楽々と辿り着きましたが、滝壺と言うのはそんなに大きくは無く、勢い良く流れていってると言う感じでしたかね。。

滝の岩肌は黒い感じで溶岩石類なんだか分かりませんが、滝周りだけは自然のままでしたね。。

しかし普通なら自然のままの方が美しく観えるものですが、いまいちそう観えなかったですかね。。

これはやはり太鼓橋を渡る手前までを人工的に整備し過ぎた為に、逆に渡った先の自然景観は、雑草ボウボウの市街地の片隅を流れる河川みたいに観えてしまうところが有ったのかと。。

自然の中の先に落ちる滝に緑が茂るのと、公園の片隅に落ちる滝に緑が繁殖するのとでは違うと言うような感覚に陥りましたね。。

まあ僕の主観となりますので、茶屋などから観る大半の人には美景観に観えるのでしょうね。。

滝下からは滝の上部が観えないと言う事でしたが、上部が観えなくても滝下からの景観の方が、なかなか迫力も有り良かったですね。。

水量も有る時で、遠目からでも滝は下部で広がり直下に立てば、其れなりに迫力有りそうでしたからね。。

滝の最下段と想われる中間で跳滝となっている部分が有ったのが印象に残っていますね。。

最後に太鼓橋を渡り返して、滝下で合流する(荒川川)に降りる軽い石段を降りて周辺を観ましたね。。

(七滝)は十和田カルデラの外輪山である標高734.1mの杉沢山の南峰を源水とする(七滝沢)が(荒川川)と合流する位置に落ちているらしいと。。

その後に鹿角市内で小坂川~大湯川~米代川に合流し、秋田県北部を流れて熊代市で日本海に注いで行くと言う事で、この辺りの河川は米代川水系らしいですね。。

この(七滝)の水は小坂町の上水道として利用されているそうですから綺麗なんでしょうね。。

しかしなんだか雑草生い茂ると言った雰囲気を醸し出していて、僕にはいまいちでしたかね。。

そしてやたらと観通しの良い緑地公園を駐車場に引き返しましたと言う事で、途中の道程も何も無いと言う感じなんですが。。

恐らく小坂町は(七滝)を、ドライブインからでも誰でも手軽に観える滝として観光開発の指針を振ったのでしょうね。。

そう考えますと、以前に福井県の(龍双ヶ滝)をドアトゥドアで最も手軽に観れるとか書きましたし、山形県の(白糸の滝)などもドライブインから眺められますが。。

滝近くまでのバリアフリー感を考えれば、この(七滝)こそ最も手軽に観れる100選滝かも知れませんね。。

最後にやたらと観通しの良い緑地公園にポツンと鎮座していました、 今から数十万年前の十和田火山の活動によって噴出したらしい縦幅約2.8m、横幅約2.2m、厚さ約4m、重さ12t、の十和田火山噴出岩石を観て。。

この地を後にしましたね。。

最後に。。

この(七滝)に関しましては、やはりドライブインからの眺望を意識した開発が、自然景観を評価の対象の比重として重く考える僕には過剰と想えて、いまいちな感じがしましたかね。。

この(樹海ライン)と呼ばれる道は、十和田カルデラの外輪山山頂にある標高631mの発荷峠に向かい、展望台なんかは素晴らしい景観が望めると言う事で、十和田湖へ向かう観光客の方達に気軽に楽しんで貰うと言う考えで、造られた観光滝なんでしょうね。。

しかし十和田湖と言うと、何か青森県の湖だと言う印象が強いのも確かかと。。

これはやはり十和田湖から流れ出る唯一の河川であり、最も人気の有るスポットとなる(奥入瀬渓流)や、その近くで何かシンボル扱いされている(乙女の像)などが青森県側に在ると言う事なんではと想ったりしました。。

僕のような遠い他方からの観光者などの視点から言うと、あまり現地の事は詳しくも無いでしょうし、どうしてもその流れに乗ってしまうところが有りまして。。

僕としてもこの時は、(奥入瀬渓流)なんかを観た翌日に、次なる地の途中に寄ったと言う感じになってしまいましたからね。。

しかし僕は秋田県が青森県に自然資産において劣るとは想っていません。。

この後に向かったのは同じ100選滝である秋田県の(安の滝)であり、この滝が在る森吉山の周辺は東方地方でもトップクラスの素晴らしい滝群の宝庫だと想いますしね。。

白神山地なんかも青森県と言う印象になりますが、この界隈はそれよりも魅力を感じている場所となりますね。。

更に言ったらその先に向かったのは完全な秋田県の湖であり、十和田湖に比肩する水深日本1の田沢湖ですからね。。

そして宿泊したのは田沢湖に近い(鶴の湯)で有名な乳頭温泉郷の7湯の1湯であります(孫六温泉)となり、(玉川温泉)をはじめ温泉と言う事でも、名実を考えたらトップクラスかと想っています。

そう言った事で、温泉が好きな僕としましては、田沢湖の方が印象に残っているところです。。

しかし市町村の枠で考えるのは遠方ですし、意見が出来る程の資格も有りませんが、このような県枠の大きな観光の流れに(七滝)の観光と道の駅を伴う(樹海ライン)で勝るのは難しいのかと。。

ですからそれで無理に自然を開拓して観光開発してもマイナスと成りかねないので、自然はもう出来るだけこのままに、観光に於いては細やかに、グリーンツーリズム若しくは、鉱山跡などのダークツーリズムを活かせばと想ったりしましたね。。

とりあえずこの(七滝)は、素晴らしい滝が多々ある秋田県の枠の中で考えますと、100選滝としては地元の熱意や何らかの力によって選ばれた観光滝であり、ドライブがてら近くに寄ったらサクッと観て行く滝であると言う、自然派の僕にはいまいちなところでしたかね。。

しかし滝の環境やらを外して滝だけで考えたら、他の都道府県の100選滝と比較したら平均くらいかも知れませんし、僕は機会が有れば小坂レールパークのブルートレインに泊まりたいで終わりたいと想います。。

秋田県鹿角郡小坂町上向字藤原

駐車場 道の駅 こさか七滝 普通車 35台

問い合わせ

http://www.town.kosaka.akita.jp/sonotakanko/michinoeki.html