プラムの国の恐怖の洞窟 2017年7月20日 群馬県利根郡みなかみ町新巻368-1 副業の極意。。

前々から話題になっていて訪れたいと想っていましたが、なかなか行けずじまいであったプラム農場を経営されている方が、その敷地を活かして造ったセルフメイドのレジャー施設である「プラムの国」に訪れて来ましたね。。

多分ここは8年くらい前から知ってはいたのですが、みなかみ方面はちょうどこの次期以降から訪れる機会を逸していたんですよね。。

合併とかして今はみなかみ町と言うらしいですが、「宝川温泉 汪泉閣 」などは複数回泊まりに行きましたし、このエリアのスキー場はかなり行きましたからね。。

考えれば関越自動車道の月夜野ICから国道17号線を進めば恐怖で髪が逆立ったのかモヒカン頭になった男がギャーと叫んでいる看板が有ると言う事でしたが、その当時は全く記憶に無かったんですよね。。

この17号線の辺りは苗場スキー場やみつまた・かぐら・田代スキー場やらには何度も行きましたし、法師温泉長寿館などにも泊まったり頻繁に走った道の筈なんですけれどね。。

多分この辺りはサッサと通過してと言う事でノーマークだったんでしょう。。

そしてまだ珍スポットなどを意識していなかった時期だったと言うのが大きかったのでしょうね。。

そんな事で国道17号線の今宿のT字路にあるモヒカンの看板を目指して進んだのですが、新しい看板に変わっていました。。

観たかったのですが、これはこれでと言う事で進んでいきましたね。。

看板料は少しは掛かってるんでしょうね。。
この道は其れなりに交通量が有るでしょうしね。。

今宿の交差点を曲がって700mくらいで着きそうな感じでしたね。。

みなかみ町は2005年に利根郡の3町村であります新治村、月夜野町、水上町が合併して誕生した町でありますと。。

そして「プラムの国」があるのは旧新治村となる地域だと。。

旧新治村は182.43km2であり山林が84%を占めた、谷川連峰三国連山といった山々に周囲を囲まれた中山間地域で、赤谷川の回りなどに僅かな平野部があり傾斜地が多くを占めると言う事でしたが。。

「プラムの国」の回りは広々と畑が広がる穏やかな場所に感じましたね。。

看板を曲がって畑の間の砂利道を軽く進んで行きましたね。。

この辺りの看板とかは敷地内で看板料なんて掛からないんでしょうね。。

廃品となった鉄板やらベニヤ板にペンキで書いたりして鉄パイプで支えれば金は掛かりませんわね。。

僕も出店した時に最初はホームセンターで素材買ってきて自分で看板造ったんですよね。。

そうしたらいまいち確りと補強出来て無かったのか、台風時に飛んで行っちまったんですよ。。

交通量の多い車道に飛び散って車に当たってたらと想うと冷や汗かきましたよ。。

それで業者に頼んだら15万くらいしちゃって高くついたなと想いましたよ。。

ここなら悪天候の時に部外者なんて来なそうだし、雄大な自然風景には微妙に馴染んでそうだし良いと想いましたよ。。

曲がったら駐車場と言うか、入口前の空き地に着きまして、駐車させて貰いましたね。。

よく分かりませんが、駐車場は15台分だか駐車出来るらしいですね。。

このような地にアスファルトは似合わないから、これがベストだと想いましたよ。。

隣のブルーベリー園とかも目に付きましたし、ブドウやリンゴやさくらんぼやら、この辺りは果実園が盛んなんですな。。

こちらの大動脈となる国道17号線は歴史有る三国街道であり、江戸時代から整備が始まった要地でありますが、宿場町と養蚕業とそれに伴う桑畑が広がる場所であったと。。

もう1つの大動脈である清水街道は国道291号線となっておりますが、関越自動車道の関越トンネル横の谷川連峰に埋没して道の体を成していない状態なんでしょうね。。

色々と考えましたよ。。

とりあえず標高500mで1万平方メートルの施設となりますが、暑くて仕方ない1日でしたね。。

遂に入口に来たと言う感じでしたね。。

ここになかなか来れなかった理由としましては。。

プラムは夏期が収穫時期らしいですが、その時期以外は平日に営業していない感じだったからと言うのも大きかったですね。。

しかし受付には経営者の奥さまと想われるような落ち着いた女性の方がいまして話をしますと、何だか時期外の平日もやってるとかやってないとかよく分かりませんでしたね。。

プラム狩りが主旨では無いので、電話確認とかすればアトラクション施設ならやってたのかも知れないとか想いましたよ。。

まあそんな事で先程の話の続きとなりますが。。

この地の宿場や養蚕は交通インフラの発展と外資参入により衰退していくと。。

以来養蚕が衰退して行く中で、稲作、畜産、野菜などの農業が主産業の1つとして続いていくと。。

そしてみなかみ市全体で都心への水源や電力供給の為にダム建設が行われますが、旧新治村では1959年に相俣ダムが完成し、その一環で三国温泉郷の1つであります猿ヶ京温泉が赤谷湖に沈むと。。

しかし移転先の猿ヶ京温泉で源泉を堀当てて大型のホテルや旅館が建設されると。。

そして三国トンネル開通に伴い国道17号線も全線開通し、温泉とそれに伴う各種店舗も増えて格段に観光産業は飛躍すると。。

こうして僕は何となく色々と調べ考えましたよ。。

プラムの国を訪れたおかげで、今まで何度と通ったのに何も知らなかったこの地を少し考える事が出来ましたよ。。

そんなんで奥さまのような方に説明を受けてビニール袋を貰いましたね。。

ビニール袋はプラムを採って持ち帰る用のでしたね。。

プラム狩りが出来て、恐怖の洞窟にバラエティー広場におもしろ自転車周遊コースにウサギと遊ぼう等のアトラクションが自由に利用できて大人が800円でありますと。。

料金を考えますと園内で食べる分には食べ放題でビニール袋に入る分だけ持ち帰りOKで各種アトラクションが使い放題ならかなり安いんじゃないでしょうかね。。

他を見てもプラム狩り放題で持ち帰り1パックなら1000円以上はしそうですがどうなんでしょうね?

料金表やちょっとした案内なんて、パソコンで打ってプリントアウトすれば十分だとは僕も想いましたね。。

入口を抜けて園内に入り、僕は考えさせて貰いましたね。。

また先程の話の続きですが。。

1954年には上越線の東京~水上間が開通し1982年には上越新幹線が開通。。

1985年には関越自動車道の月夜野IC、水上ICが設置されて都心からの交通はかなり都合が良くなると。。

1961年には苗場スキー場が開業し一大スキーエリアの通過点にある温泉産業は其れなりにであったと。。

養蛍や林業は需要が無くなり衰退。。

工業化の進展などによる都市への人口流出、過疎化、輸入自由化、などの諸問題で農業も衰退気味になっていくと。。

政府主導で80年代に持ち上がったリゾート法に基づく大規模なスキー場やマンションなどの建設を村は猛禽類や水源の保護を名目に阻止すると。。

都心中心部から160km前後の距離である都市近郊農村地帯である特性も有り農村公園構想を打ち出すと。。

1985年須川宿を中心とした農村景観を創り出し農村生活の体験や手作り体験ができる「たくみの家」の建設しエコツーリズム方面の都市農村交流事業に向かう。。

耕作放棄地を野菜畑や果樹園として地区全体を美しい農村としての姿に維持再生する方向に向かうと。。

そして2017年にはユネスコのエコパークに登録決定と。。

そう考えますと、こちらの受付やら建物がバラックだろうと元来の果樹園にそんな物は無い訳で、鉄筋コンクリートでも木造でも小賢しく洒落た建物などはエコツーリズム観点から言えばマイナスであると。。

汗と泥にまみれてこそ美しいものであると。。

エコツーリズム、グリーンツーリズムとは、このような形なのだと想いましたよ。。

かき氷とか有って、注文しようかと想ったんですが、どうも頼みそびれてしまったですね。。

こちらはどうも7月中旬から9月上旬辺りまでがプラム狩りが出来るシーズンで、その時期は営業日が殆んどを占めていそうですが、プラム狩りが出来ない時期にも集客を得る事が目的で、一連のレジャー設備を創ったと言うらしいですね。。

すももの事は全く知らなかったのですが、どうも品種によって微妙に違うらしいですが、だいたい旬は6月~9月で、真夏の果物として知られており、7月に出荷のピークを迎えるらしいと。。

この御仕事はどう言った1年のサイクルで仕事をするのかと想いド素人なりに調べましたら。。

1月~2月辺りには、風通しや日当たり考えて、むだな枝を取り除く剪定と言う作業をするらしいと。。

3月~4月辺りでは、毛ばたきとかで開花したプラムの花の受粉を促したりするらしいと。。

5月辺りから収穫が終わる辺りまでは、1つづつの果実に多くの栄養がいき届くように、まだ実が小さな時期に余分な実を取り除く摘果と言う作業を行うらしいと。。

実が出始めたらプラムが病気にならないように雨や虫から守るための笠かけとかもしたりするとか。。

その後に夏場は収穫やらで大忙し。。

10月辺りからは、肥料やら土台つくりやら苗木やら色々と。。

これは夏場だけじゃなくて一年中何だかんだで忙しい御仕事だと言う事なんですかね?

もし収入がいまいちなら農閑期に副業してとか簡単にはいかないんですかね?

12月~2月辺りまでは休園しているみたいですし、他にも何か収入源はあるのですかね?

主業農家なのか準主業農家なのか副業的農家なのか知りたいところでしたね。。

そんな事で入口付近でフラフラしていると経営者の方が現れて園内の説明をしてくれましたね。。

大雑把に調べてはいたので何となく全体は把握していたのですが、大雑把に言えば入口辺りの第1プラム園とまん中底のバラエティ広場と奥の第2プラム園と言うエリアに分かれている感じがしましたよ。。

経営者の方は大平眞一郎さんと言うらしいですが、プラムの国のオリジナルTシャツを着て親切に説明してくれましたね。。

まあオリジナルのプリントTシャツを作る場合は、安ければせいぜい版代が数千円で1枚数百円で作れますから、普通にTシャツ買うより100枚とかで買えば安いですから、作業着や普段着にも着れて逆に節約出来て良さそうですね。。

暑くて良く覚えてないんですが、色々と歩いて説明してくれましたよ。。

経営者さんが。。

「あちらがバラエティ広場になっていまして~」

とか言われたりして広場を俯瞰しながら説明してくれまして僕は。。

「こちらはなかなか有名ですよね?」

とか聞いたら笑ってましたね。。

しかしよくよく考えましたらこれで終わらせたのがいけなかったと想いましたよ。。

時間有りそうだったから色々と突っ込んで話を聞けば良かった。。

そこでまた僕は考えましたが、この手の物件に訪れる時は、先ずは確りと自分の身分と主旨を信憑性を持って相手に伝えるために、名刺とチラシを持参して軽い自己紹介と目的を伝えるべきだと想いましたね。。

チラシはHPの事も軽く書いてあるし、一見本格的な宣伝紹介サイトでもやってるように見えなくもなさそうだと想ったりしましたからね。。

それを渡して。。

「私は神奈川県の方で美容室を経営していまして、店のHPの方で各地の人気スポットを宣伝するサイトの方も運営している者です。。宜しければ軽くお話の方をさせて頂けますか?」

とか言って根掘り葉掘りと話をする切っ掛けとすれば良いと。。

この場所はこれからの活動の良い切っ掛けを与えてくれましたね。。

そんなんでプラム狩りは最後にすると言う事で、とりあえず坂を降ってバラエティ広場の方に向かいましたね。。

しかしこちらの物件は古くは2003年にテレビ朝日の「銭金」や最近だと日本テレビの「月曜から夜更かし」などのテレビ番組や、各種新聞や雑誌にも取り上げられて来たらしいと。。

そう考えますと、この地は2000年以降に秘かに興った珍スポット/ワンダースポットのブームにおいてのスターシステムに乗っかったスポットの1つと言えるんでしょうね。。

この珍スポット/ワンダースポットのスターシステムに乗っかりますと、恐らく無料で莫大な宣伝効果が得られるのでは無いでしょうかね。。

ある意味ゴールデンタイムに億単位のコマーシャルを打つより高い効果が得られるのではないでしょうか。。

僕がバラエティ広場に降りて行く途中で一組のカップルとすれ違いましたが、そんな事を想いましたよ。。

降りて行くと、とりあえず樹に括り付けられたブランコが有ったので、ブンブン漕がせて貰いましたよ。。

隣が崖になっててとか言いますけれど、これくらいで大事に至る事は無いでしょう。。

この手の放置されたような施設にしても何にしても、アミューズメントはセキュリティが大事ですが、ここの施設で危ないなら、何処にでも有る公園やアスレチックでも同様くらいだと想いましたけれどね。。

小学校で組体操10段だか積み上げる方がよっぽど危険で、問題になるのはそう言うのでしょう。。

まあ間違ってもジェットコースターでも造り出したら危ういですが、そこら辺はちゃんと詫び錆を考えられているんでしょうね。。

とりあえずブランコで風を切ると涼しくて、頭を冷やしてバラエティ広場の方を観ますと。。

何か色々と寄せ集めた物が有りそうですが、昔から遊園地とかでパスポート買ったら、僕はあらゆる物に乗りまくるタイプでしたからチャレンジしようと想いましたよ。。

ここは1万平方メートルの敷地の中でも底の窪地となり、比較的プラム栽培には適していないから上手く広場になってるのかなと想ったりしましたが?

分かりませんけれどね。。

とりあえずこのバラエティ広場がアミューズメントに観えるのに最もかっているであろうと想いました、カプセルタイプの迷路みたいなのに入ろうとしましたが、埃や落葉でかなり汚れてるし狭くて暑さがキツいので無理でしたね。。

ここに訪れるならジャージなんかの汚れても良い服装で来るべきでしたね。。

しかし元々プラム狩りをする所なんですし、それは当たり前で、普段着で訪れた僕に否が有ると言う事でしたね。。

仕方無いから滑り台の方にチャレンジしましたが、滑る訳ですから、こっちの方が服は汚れましたね。。

とりあえずここからは僕の勝手な推測で語っていきますが。。

このカプセルタイプの遊具みたいなのは他にも散見されましたが、何処かの子供向けアミューズメント施設の廃品を知り合いの伝で、若しくはその手のリサイクル店を仲介して持ってきたとするのが妥当かと想いましたが、どうなんでしょう?

聞けば良かったなあ。。

平行棒みたいなものかと想って伝ってみましたが、後で滑り台だと分かったアトラクションにも絡んでみましたね。。

こちらはガードレールや支柱やら公共物の廃品も散見されましたが、もしかしたら敷地内に有るガードレールやらを申請して撤去した際の廃材かも知れませんね。。

農作業の邪魔になるとか理由つけて役所に申請して、撤去したら自費で処分する事になるケースが多いらしいですから一石二鳥だと。。

ただ単に行政から伝で貰ったのか分かりませんけれどね。。

とりあえず遊具はどれだけ有るのか良く把握出来ませんでしたが、とりあえず目に付く物は手を付けておきましたよ。。

何だかポールもよじ登った。。

端っこの方に有ったシーソーにも乗りました。。

タイヤやホイールなんかも利用していますが、そんなのは農家だし車社会だろうしで、幾らでもただで手に入るでしょうしね。。

パンチングボールとやらにも一発打っときましたよ。。

「ぶらさがりシーソー」やら「木登り大将」やらけっこうなアトラクションが有ったらしいですが、この時の僕には目に付かなかったですね。。

まあ色々と故障や老築化したりで入れ替えも有るでしょうしね。

まあこの辺りは地域の方々の繋がりも大きいかと想いますし、ご家庭での遊具や廃材レベルを集め作り上げられる物かとは想いましたね。。

バスケットもボードが有るのでシュートでもと想いましたが、ボードが骨だけになってましたね。。

バドミントンはやりませんでしたが、パターゴルフみたいなのは1パットプレイしましたね。。

外れましたけど。。

コマも置いて有りましたので回してみましたね。。

個人的にはこれが良かったな。。

小さい頃にやったのを覚えていて、手の上でまわす燕返しやらをよくやった筈でしたが回しかたを忘れましたね。。

子供の頃に少ししかやった事の無い竹馬にも乗りましたが、足場を低い位置にすれば何とか進めましたね。。

フラフープはあまりやった記憶が無いのですが、少しコツを掴めて回せて嬉しかったです。。

ふと想いましたが、出来ればホッピングが有れば良かったと想いましたよ。。

ホッピングは子供頃に得意だったと言うか、よく飽きもせずにビョンビョンやってましたからね。。

誰もいない炎天下の中で。。

とりあえず目に付いた遊具は一通り楽しませて貰いましたが、

えらく疲れましたね。。

しかし何だか久しぶりも久しぶりに子供時代の道具で遊べて楽しかったですね。。

周りは緑一色で、空は晴天の中で、こんなノスタルジックな遊びが出来るなんて、これは大人のグループとかで訪れても楽しいんじゃないでしょうか?

いや、どの様な方向性でこの施設を作ったのかは定かでは有りませんが、この施設は子供より大人の方が楽しい子供向きの施設なんだと想いましたけれどね。。

例えば子供用の莫大な設備投資を掛けて造られた、清潔な街中のアミューズメント施設と。。

この様な緑の中で泥や虫と戯れて、寄せ集めた廃品を工夫して作った設備や、使い古しの玩具で汗をかいて楽しむ施設と、どちらが楽しく健全なのでしょうか。。

少なくともこちらが劣っているとは僕には想えませんでしたね。。

とりあえず最後に三輪車に乗ってそんな事を想いましたよ。。

有名なプラム号とか言うのは、この時は見当たりませんでしたね。。

そう言えば、こちらには犬やロバやウサギやら動物も多数いるらしいですが、熱いからなのかは知りませんが、僕はバラエティ広場のウサギしか見なかったですね。。

しかしこの動物さん達はどう言った経緯でこちらにいらっしゃるのですかね?

まあ犬やウサギなんて飼ってらっしゃる家は幾らでも有るでしょうし、この辺りなら牧場なんかも有りそうだしで、ロバの1頭や2頭なら欲しければ手に入りそうな感じがしますかね。。

分かりませんよ。。

もしかしたら何らかの事情が有って引き取られたとかね。。

いずれにしても、この地は農園地と言った趣の場所ですから、地域のコミュニティなんかで餌さなんて無料で回って来そうですし、都心に向けて水を供給している地域なんだから美味しい水は幾らでも有りそうですし、金銭的な負担は少ないと予想したりしましたがね。。

その後はダーツは飽きていたので、野外ダーツ場はスルーして、川を渡って第2プラム園の方を見学させて貰いましたね。。

こちらプラムの国には150本のプラムの樹が栽培されているらしいですね。。

プラムはバラ科さくら属すもも区に属する落葉樹の総称で約30種類だとか有るらしいと。。

その中でも中国原産の日本のスモモをプラムと呼び、西洋産のスモモをプルーンと呼び、この2種類の事を指す場合が多く、スモモは奈良時代辺りに中国から伝わって来たらしいと。。

ソルダムとか言うのはアメリカ産の日本スモモであると。。

何だか種類に関してはゴチャゴチャした感じがしましたね。。

どうもプラムの樹は1年生苗木を植えてから3年くらいして結実するらしいですかね。。

農園でプラムが収穫できる経済樹齢としては約20年だか25年だか或いは30年なのか、方法や種類によって幅が有るのか僕にはよく分かりませんね。。

とりあえず「恐怖の洞窟」が目的で訪れたのですが、プラムと言いますか、果実栽培と言う関心の向かなかった事に触れられて良かったと想いましたね。

橋を渡って少し登れば直ぐに第2プラム園でしたね。。

沢山のプラムの樹が有ったかと想いましたが、この時は第1プラム園の方が沢山のプラムが生っていた感じがしましたかね。。

気になってプラムの生産量などを調べましたら山梨県が全都道府県でトップであり国内生産の約1/3を占めていて、以下は和歌山県、長野県と続き群馬県は25位くらいで多いわけでもありませんかね。。

そして日本の食糧自給率は約40%くらいと言う事もありまして、プラムにしても中国産の物が多いと。。

まあ何処も各地に果樹園は有りそうですし、この辺りは国内における大自然とメガシティとの境界線に近い、交通の便の良さを兼ねた場所としての利点が高いのかと想いましたよ。。

よくは分かりませんけれどね。。

そしてとりあえずやっと、最大の目的であった「恐怖の洞窟」とやらに向かえる事になりましたね。。

午前中はこの地方の滝を観るために費やして、こちらに来てからも炎天下の中で1時間くらいはかけてやっとこさですね。。

何だか敷地内には「恐怖の洞窟」の看板が幾つか有りまして、流石にメインアトラクションと言ったところでしたかね。。

ついに入口に着いた時は、意外とあっさりとした感が有りましたね。。

まあ何にしてもそんなものだと想いますよ。。

旅行とかなんて、行く前に計画している時が1番ウキウキしてるもんだってね。。

地下5m、長さ50mであり、3ヶ月かけて1人で掘った洞窟なんだと。。

やれやれどんな物かと。。

しかしこの様なシチュエーションのお化け屋敷と言うのは余り見掛ける事は無いかとは想いましたよね。。

通常の遊園地やテーマパークと言った感じの、架空の世界や遊びの施設とあらかじめ分かりきったエリア内では無くて、現実の世界のままと想えましたからね。。

そりゃこちらもレジャー施設かも知れませんが、趣としましては、プラム園に遊具が転がっていると言う現実の寂れた世界そのままだと想えましたからね。。

計らずも設定としましては、何だか現実のままとして、山間部の怪しい片田舎の外れの訳の分からない場所に、禍々しい世界の入口が開けているとか想えば面白いと一瞬想いましたよ。。

しかしそれにしては暖かみも感じられたし、微笑ましい感じがしましたね。。

まあとりあえず入って逝きましたよ。。

中に入ったらいきなりスクリームのマスクが3つ闇に溶け合っていましたね。。

これは通販のパーティーグッズとかで何百円とかで購入したのか、それともドン・キホーテ辺りで売ってたのか、何処かの家に有ったのかは分かりませんがね。。

そして入った横には、要らなくなった観音開きの化粧品棚か仏壇家具かは分からないですが、洞窟大明神なんて言うコンパクトな神社みたいなのが在りましたね。。

どうもたまに書かれておられる言葉などを読ませて貰いますと、この園主の方は然り気無いユーモアをお持ちの方なんだとは想いましたね。。

入口から少しの距離はビニールハウス的な構造になっている感じがしましたね。。

洞窟内は太陽光や地熱から遮断されるために幾分か涼しかったかは覚えていませんが、ジメジメしていたのは確かでしたね。。

あまり内部の事を事細かに書くのも微妙ですので程々にしておきますが。。

とりあえずけっこうな暗さでしたね。。

想えばお化け屋敷なんて言う物は、暗闇に通路さえ有れば、それだけで何だか怖かったりするものだから、アトラクションとして良い選択をしたとは想いましたね。。

子供の頃に近所の学園祭かなにかで教室を黒いカーテンみたいなのと机で仕切ったお化け屋敷に入ったんですが、殆んどそれだけで何も出て来なかったのに、暗いだけでやたらと怖がって出口まで歩いた自分を想い出しましたね。。

夜の廃墟の心霊スポットや学校なんて、それだけでかなり恐怖心を煽るかと想いますしね。。

ですからいざとなれば場所さえ有れば徹底的に低予算でアナログで作れるお化け屋敷は現在も各地で催されたりしているのでしょうね。。

所々に裸電球とかの明かりが設置されていたりして、何とか見えて進んで行ける感じでしたね。。

そう言えば昔のよみうりランドのお化け屋敷って、ボロかったけれど本物の幽霊が出るとか噂されていて、堪らなく怖かったなあとか想いながら進んで逝きましたね。。

とりあえず仕切りはパネルミラーみたいなのや、ビニールシートみたいなのや、不揃いな薪のような木材が使われていた感じがしましたね。。

子供の頃に駄菓子屋で買ったりしたようなゲジゲジやクモなどのジョークグッズみたいなのも然り気無く散らばっていましたよ。。

フェイクグリーンを使ったり、よく分からないマットを使ったり、床は土間と言った感じですかね。。

図らずも本来の廃墟と化した地下空間を作り出しているのかも知れませんね。。

古くなればなるほど、凄みは増すのかと想ったりしましたし、メンテナンスは殆んど要らないんでしょうね。。

とりあえずコースが作れたら、後は使えそうな物を何から何まで放り込んで放置しておけば、基本的にお化け屋敷は出来上がりと言う感じでしょうね。。

マネキンやらウィッグやらを基本に、パーティーグッズのマスクを被せて要らなくなった服を着せれば十分なんでしょう。。

たまに赤ペンキやらで血糊みたいな演出を施したりして、放置しておけば天然で薄汚れて、汚れに汚れて勝手な凄みが生まれたりするんでしょうね。。

そのうちに天然のクモやら虫も湧いてくるところも有るでしょうし、埃にまみれたりして作り物とは一味違う不気味さが勝手に加味されるのかもしれませんね。。

そんなんで地域のコミュニティを使って要らない物を集めれば、コストなんて掛からないのかも知れませんしね。。

マネキンだって案山子として農家で使ってたのかも知れませんしね。。

ウィッグだったら僕は美容師なので、幾らでも供給できますよとも想いましたね。。

何だかこのでっかい骸骨は個人的に印象に残っていますね。。

品としてはそこそこしそうな感じがしましたが、何処かから集めてきたんですかね?

この水が溜まったドラム缶やらに園主さんの声で「助けてくれーっ。。」とか言う声が流れる仕掛けは確りと観ましたね。。

他に有名なのでは、ブラインドの奥で自転車をこぐ脚のやつとかが有るみたいですが、観過ごしたのかそれを観た記憶は無いんですよね。。

色々と人感センサーやアクチュエータを使ったのかと想われる動いたりする仕掛けは、個人で頑張って作られたんだなあと想いましたよ。。

もしかして農作業器のアクチュエータとかを再利用したのかも知れませんね。。

そうすれば金は掛かりませんが、その辺は全く分かりませんがね。。

電気は洞窟の入口の先辺りに電柱も有りますし、内部に引っ張ってくるのは、そんなに問題では無さそうですかね。。

まあ内部のアイテムは適当に色々と変わっていくものと想われるところですね。。

しかしこちらは洞窟と言いますが、何だかコンクリートで造られた地下倉庫と言った趣に感じられましたがね。。

途中で何だかブロックとかで壁が造られていたりして、屈まなくては通り抜けられない場所も有りましたけれど。。

元々何か貯蔵庫か何かに使われていた場所を利用して作ったとか言う事は無いんですかね?

3ヶ月かけて掘ったと言いますが、かなり幅広く見えたし、コンクリートの壁はどうしたんでしょうかね?

まあこの様な物はギミックも含まれているもので、何でもいいんですけれどね。。

何だかこれも有名な、最後の左手握手もちゃんとしましたよ。。

しかし50mとか言うと短いのかと想ったりしましたが、けっこうな長さを感じましたね。。

直線距離で50mとかで、内部は仕切られて曲がって進むからもう少し長いのかなと?

でもお化け屋敷なんて実際の距離よりも長く感じるものですからね。。

どうも洞窟の形としましては、入口から進行方向で考た場合、右に何となくUターンして出口に向かうようですが。。

地下5mと言うのは洞窟の上に藪が繁ってるためによく分からない感じでしたかね。。

僕は分かって訪れたから怖さは全く無かったですが、連れはやたらと怖がっていましたね。。

十分に人を怖がらせられるアトラクションなんじゃないですかね。。

とりあえず僕は積年の想いを経て訪れられたと言う気持ちが何より満たされて良かったですよ。。

狭い出口も通らせて貰いましたよ。。

しかし途中のブロックの壁にしましても、この様なお化け屋敷で閉塞した箇所を作り出すのは、けっこう効果が有ったりするかと想いましたね。。

暗さに狭さと言うのは、お化け屋敷を作るのに重要なファクターとなったりするものかとね。。

意図的にやったのかどうか分かりませんけれどね。。

そんなんで最後のトンネルを抜けると、バラエティ広場を観渡せる景観が観えまして、このアトラクション施設に浸れた感じがしましたね。。

しかし本来はプラム狩りをする場所だと言う事で、最後に第1プラム園へと向かいましたね。。

最後は真剣にプラムを採らせて頂きましたね。。

高い位置に実っているプラムなんかは、所々に脚立が置いてありますので登って採りましたね。。

現地では時間無制限で食べ放題でありますと。。

どうも完熟したプラムは冷蔵保存でも3日くらいしかもたないので、市場に出回るのは完熟前に収穫された酸っぱさが残るものが多いらしいと。。

そんな事で熟れてそうなプラムを探して食べさせて貰いましたよ。。

食べたら残りは点在しているバケツに捨てればよいと。。

何だか洞窟の陰気さとは真逆の爽やかさでしたね。。

まあ2つしか食べませんでしたが美味しかったですわ。。

最後に受付で貰った袋に目一杯プラムを入れて笑顔で帰路に着きましたわ。。

今迄に無い体験が出来て良かったですね。。

しかし車に乗って帰り始めた時に、そう言えば「自転車おもしろ周遊コース」の事を忘れていたと想い出しましたが、もう戻るのが面倒で手遅れでしたね。。

駐車場の前に乗り場が有るのですが、入口の外だからさっさと車に乗り込んで忘れてしまいましたよ。。

どうしても詰めが甘くなるんですよね。

しかしこうして写真を観ますと、正にトタン物件の極北みたいな感じですな。。

その中で捨てられた自転車が山積みになってる感じですわ。。

どうも畑周りを1周する300mのコースらしいですが、勿論設備投資なんて殆んどしてないんでしょうね。。

しかしだからこそ長閑な良さが体験出来るのかも知れません。。

調べますと、どうもこの周遊コースの畑ではフキやワラビも栽培していて狩りも出来そうな感じですね。。

プラム園から何百mか離れた「佐藤アップル園」とも提携していますし、プラムを食べる為に飛来するカブトムシやクワガタのビジネスもやっていそうですかね。。

プラムでも貴陽とかの品種は販売のみですし、プラムは狩が出来るエリア以外にも栽培しているのかも知れない。。

実は幅広く手掛けていてかなり上手くいっているのではないかとか色々と考えてしまいましたね。。

本当に成功しているビジネスマンは儲けてる素振りなんて見せないと。。

まあとにかく良い汗をかかせて貰う体験になりました。。と言う事でした。。

最後に。。

何だかんだで今回の訪問は「恐怖の洞窟」が目的でしたが、プラム狩りや自然の公園で遊んだ印象も強く、結果的に殆んど僕がした事の無い農地体験が出来たのかも知れないと想いましたよ。。

ここで重要なのは、僕のようなプラム狩りやらを含めた観光農園などと言うものに全く興味を持つ事が無かった者が、「恐怖の洞窟」を目当てで訪れた結果、その体験をして楽しめたと言う事実ですかね。。

何か新規のお客様に目を向けて貰うために企画したり差別化を図ったりしようとしても、出来ているようで出来ていない事が大半だったり、もしくは空振って終わったりするものですが。。

ここではそれらが1つの理想の形として出来上がっているのかも知れませんね。。

おそらくりんご狩りやらプラム狩りやらをする果樹園などを訪れる客層と言うのは、小学生以下くらいの子供がいる家族層が中心となるのかと想ったりしましたが。。

「恐怖の洞窟」などと言う珍スポット扱いの筆頭になるような所に興味を抱いて訪れる人種と言うのは、そのような層とは対極に位置にいる人々が過半数となるでしょう。。

そう言った本来訪れる事の無かった層の人々に関心を持たせる切っ掛けを創ると言うのが大事であり、ここはPRとしてそれに成功した例と言えるのでしょう。。

家に籠っていたゲームオタクみたいなのが、ポケモンGoを切っ掛けに外に出たみたいな現象に類似するところが有りますね。。

もちろんこちら「恐怖の洞窟」は、歩きスマホや過剰電力社会と言った危険性とは無縁の極めて真にエコロジーなものですね。。

まあ成功するものなんて、いくら計画しようが成し得ない偶然や常識外から生まれるものが大半なんですよ。。

まあこちらは、夏の2ヶ月しか収入がなく、シーズン外にも集客出来ないかと言った主旨で園内に色々と作ったらしいですが。。

経営がいまいち起動に乗りきらない場合に、バイトしたりサイドビジネスをして糊口を凌ぐと言うのは常だと。。

しかし時間の制約や訳の分からない資本側の規定や略取に苛まれる事になりかねないので、今の事業の特性と利点を生かした自力での副業を創り出すのは、1つの理想と言えるところですかね。。

と言うか、勘違いに気付きましたが、これは副業では無くて、事業拡大と言う事ですかね。。

果実園と言うものは元々自然に根差したテーマパークと言えますし、有る物を使って楽しもうと言うリサイクルなアトラクションを併設させた、真のエコロジーテーマパークと言うものであると言う事ですね。。

個人事業をしているけれどいまいちなんで、自分で更に何かをしたい。。

その場合に避けなくてはいけないのは、過剰投資による負のスパイラルに陥ると言う事でしょうね。。

そしてこの場合は、金は掛けていられないから今ある状況を有効活用し、コストをかけないで新たな利益の可能性を求めようと言う、前述の考えに沿った事だったのでしょう。。

広大な敷地の為に使われていないスペースが多々有ったと見受けられますし、それらを使って世間の興味をひく「恐怖の洞窟」と言う本業PRに繋がるアトラクションをメインに、人件費や建設費を殆んどノーコストに近い状態で創り上げてリスクを避けてプラスの収入を求めたと言うところがポイントとなりますかね。。

要は例え失敗したとしてもコストが掛かっていなければ、単に無駄に疲れた事をしたなと笑い話で済む訳です。。

お化け屋敷を創るなんて金にならなくてもそれだけで楽しそうですしね。。

この園主さんって先代から農地を譲り受けた地主さんなんですよね?

ちゃんと聞けば良かったけど、そうだとしたらこちらは農村公園構想に入っているかの地域だとしてもしなくても、市街化調整区域か生産緑地と言った一般農地として固定資産税などは10aで1000円以下と安いものでしょうね。。

そんな既に事業で使っている場所を利用して、試しにいらない物を使ったりして自分でアトラクションを創り上げて、本来の事業と違う分野で広げるのは、地代家賃などが一切発生しないと言う利点と合わせてプラスにはなれどマイナスにはならないと。。

人件費に関しても、どうせ敷地内で作業したりしているんだし、シーズン中は入口で直売やら売ったりで元々誰かいて大丈夫だし、それ以外の時期は土日祝祭日だけに絞ってますから、日向ぼっこや読書がてら入口に奥様なんかに座ってて貰えば済む訳で掛かりませんしね。。

そんなんで開設資金も営業経費も掛からない状態で、客寄せになってシーズンならプラム狩りを含めて800円、シーズン以外は300円でもプラスにしかならないと。。

そしてこの手の施設に1人で訪れるお客さんは稀で、殆んどが2人以上のグループで訪れる事かと想いますので、其れなりに積もって金になるのかも知れませんしね。。

もう普段通りの作業をしていれば、シーズン中は500円分がプラム狩り料だと考えれば、プラス300円が常に勝手に貯まり続けるってもんなんじゃないですかね?

実に良い第2の収入ですね。。

しかしお化け屋敷と言うのはいつの時代でも人気アトラクションとして残って行くものですね。。

バブル以降に遊園地やテーマパークは、数を減らして一部だけが確固たる地位を確立し生き残っている感じがしますが。。

近年のお化け屋敷はそれとは別に、各地で独立して創られて楽しまれているものが増えた感が有りますかね。。

東京都杉並区方南町の商店街のお化け屋敷のオバケンやゾンビキャンプ。。

岐阜県の柳ケ瀬商店街の「恐怖の細道」。。

千葉県館山市の廃施設を利用した「臨怪荘」。。

それ以外にも非遊園地である日常空間の片隅に作られたお化け屋敷はけっこう各地で盛んになっているかと想われます。。

やはり恐怖を伴うスリルと言うものは、人の欲求として無くならないものなのでしょう。。

しかしこちらの「恐怖の洞窟」のような農地の地下に存在するお化け屋敷と言うのは、他に例を見ない特別なものなのではと想ったりします。。

こちらの園主さんは、誰かプラム園を買い取って助けてくれみたいな自虐的な事を言ったりしているようですが、それは本心では無いと僕には想えますね。。

本当は楽しく生き甲斐を求めて日々営んでいると推測しましたよ。。

奇しくもこちら旧新治村は、農村公園構想を立ち上げて農村の美化に努め、農村と都市の交流に重きを置いた観光戦略に向かい、年間40万人以上の集客を掴むに至りましたね。。

そして合併したみなかみ町全域が、国際的自然保護地域として日本で9番目のユネスコのエコパークに認定されたと。。

この「恐怖の洞窟」もその中に存在するので、重要な国際的保護地域の認定を受けていると言う事ですね。。

更に迂闊に乱開発が出来ない状態になって来たのかと想われますが。。

現在南アルプスユネスコエコパークの地下を、リニア中央新幹線の開発の下にガンガン貫こうとしている状態ですし、果たしてユネスコの企画が本当に自然や環境の保護に繋がるのかは分かりませんし、どうなることやらですけれどね。。

現在この「恐怖の洞窟」はエコパークにおけるトランジッションエリア(移行地域) と想われますが、この際ユネスコの諮問機関であるイコモス辺りを招待してみるのも良いかも知れませんね。。

この和洋折衷とも言えるエコロジカルなお化け屋敷は、ヨーロッパの方達などには受けたりするものです。。

未来には飛び地として一気にコアゾーン(核心地域)とまではいかないまでも、バッファーゾーン(緩衝地域)に格上げして、この自然と人間の共存と言うユネスコエコパークの主旨を正に具体化した文化遺産を残して行って欲しいものですね。。

雄大なる谷川連峰とその周りの山々を含む上越国境を越えるために切り開かれた三国街道である国道17号線。。

いかに苗場辺りの巨大リゾートエリアが廃れようと、人のこの道が無くなる事はないでしょう。。

その道の片隅にこの様な素晴らしい通過型体験観光地があると言う事を忘れないようにしましょうで。。

終わりたいと想います。。

住所 群馬県利根郡みなかみ町新巻368−1
電話番号 0278-64-2617
駐車場 15台分
HP http://puramunokuni.o.oo7.jp/